皆さん、こんにちは。 エクストリームデザインの柴田です

先週は、かなりハードなスケジュールをこなしました^^;

 

2つの大きなスタートアップイベントの出展と登壇です。 登壇とはピッチ大会です。 日程が重なり気味なのは判っていたのですが、ピッチ大会が2つともファイナリストなるとは思っていなかったので結果ハードな1週間になったわけです。

 

その2つのイベントとは

 

ICCカンファレンス (9/6-8)
Tech in Asia Tokyo 2016 (9/6-7)

 

シードステージのスタートアップとして両イベントに参加して感じたこと、思ったことを書いてみたいと思います。

まず ICCカンファレンスです。このイベントは出席者もほとんどがCクラスの方で我々スタートアップとしては率直な評価や意見を頂けること、同じスタートアップが一同に介しているので各ステージでのお話などを聞くことができ短時間ながら濃い時間を過ごすことができました。

そして、ピッチ大会 ICCカタパルト(シード、アーリーシードステージ)も8分間のピッチを8人の企業家が行うという勝負のステージでかなりアピールできたと思っています。登壇スタートアップの中にはすでにシードステージを超えて完成度の高い会社さんもあった中でも、弊社のソリューションを多くの方にご評価頂いたと思っています。

登壇直後から、多くのCクラスの方、投資家の皆様から高い評価のお声をかけて頂きこれまで構想してきたことの原点に返った弊社の思いが通じたと感じました。ここ数ヶ月は今後の方向性にいろいろ迷ったり、様々な空振りなアクションもありましたがやはりまちがってなかったと。 それが確認できた場でした。

そして、日本の企業にたりなり知財の戦略や、AIというバズワードは投資家には一切引っかからないことなど改めて確認出来る場になりました。

次に Tech in Asia です。 ピッチ大会 ARENAのファイナリストになったことはインパクトが大きく、ブースでもVCさんの担当ではなく上層の方が声をかけてくれるなど、これまでの状況と大きくかわりました。

そして。。 弊社としてはスタートアップイベントのピッチ大会で初めて特別賞(PR TIMES賞)を受賞することができました!! これも弊社の状況を大きく変えた瞬間でした!! 賞をとることが目的ではありませんでしたが弊社の今後発展には、多くの支援を受けていかねばならないことを考えると大きな一歩となりました。

ただ、あくまでこれがゴールではないので、この2つのイベントで得たチャンスを身にしていきたいと思っております。

引き続きよろしくお願いします。

でも、素直に入賞はうれしいです^^